暑い日が続いています。
昨年に続き猛暑日が続いていますが、当事業所は今年度は前年度よりも体調不良者が少なく稼働出来ております。
昨年のこの時期は体調不良の方が多かった中でこのままではいけないと思い、今年度は訪問看護の看護師と連携してデイサービスでは水分補給の仕方、筋力トレーニングと2つの内容を変更しました。
その結果なのか、ご利用者様1人1人が体調・健康管理を気にしてくれているおかげなのかはわかりませんが、当事業所は6月、7月と前年度より体調不良者が少なく、また稼働率も8割を維持出来ています。
今、デイサービスでは法人内の訪問看護の看護師にデイサービスに来てもらい、ご利用者様とコミュニケーションを取ってもらっています。
理由は8月になるとさらに猛暑日が続くとのことで、送迎時に体調不良を訴えられる方がいた場合、すぐに訪問看護が駆けつけれるようにするためです。
当事業所は在宅生活を支える為に訪問看護を始めました。今の暑い時期において判断ミスは命に関わることがあります。デイサービスの利用者様においてお迎えに行った際、家で体調不良を訴えられた際は訪問看護が駆けつけ対応出来るようにと、訪問看護の看護師が定期的にデイサービスに顔を出しております。
またその際に利用者1人1人の日頃のキャラクターを知ることで色々と対応がしやすいこと、利用者様においても体調が悪い中、知らない方が家に来るよりも知っている方が来た方が安心して頂けると思います。
当事業所はデイサービスと訪問看護が連携することで当事業所の理念である「その人らしさ」をしっかり引き出し、ご利用者様1人1人が少しでも安心して在宅生活を続けられるように支援をしていこうと思っております。